山陽電鉄

2025年08月18日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線、阪神神戸高速線 西代駅

山陽電車と神戸高速線との境界駅であるほか山陽電鉄本社最寄駅ではあるものの、駅周辺は住宅地で賑わいはあまりなく、一部優等列車は当駅を通過しています。1968年の神戸高速線開通前は、当駅から高速長田駅付近を経由して当時の国鉄兵庫駅前にある電鉄兵庫駅まで乗り入れていました。

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駅入口
この駅も板宿駅同様、震災復旧時の1995年6月に使用開始された地下駅となっています。

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駅名標
山陽電車と神戸高速線との境界駅であることから、ナンバリングは阪神からの通しのものと山陽電車のもの両方が併記されています。

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駅ホーム
震災復旧時に使用開始された相対式2面2線ホームです。

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駅ホームの観光案内イラストは鉄人28号が紹介されています。肝心の鉄人28号像は新長田駅が最寄ですが・・・

板宿駅←(須磨、姫路方面)西代駅(新開地、阪神梅田方面)→高速長田駅
駅でーたっ!
開業日:1910年(明治43年)3月15日
所在地:神戸市長田区御屋敷通
利用者数(乗車):1,066人(山陽)2,874人(阪神)
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2025年08月17日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 板宿駅

神戸市営地下鉄西神・山手線との乗換駅で、ルートは若干異なりますが、当駅から東側の長田・三宮方面は地下鉄とほぼ競合しています。駅周辺は須磨区内最大の繁華街が広がっており、列車発着時には多くの人で賑わっています。

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駅入口
震災復旧時の1995年6月に地下化されています。地下鉄の表記はありませんが、地下鉄乗り場へも繋がっています。

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改札口
主要駅らしく、自動改札の数はやや多めです。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。完成から30年が経過していますが、今なお古さを感じさせない明るい雰囲気です。

東須磨駅←(須磨、姫路方面)板宿駅(新開地、阪神梅田方面)→西代駅
駅でーたっ!
開業日:1910年(明治43年)3月15日
所在地:神戸市須磨区平田町
利用者数(乗車):12,106人
乗換:神戸市営地下鉄
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2025年08月16日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 東須磨駅

須磨区東部の住宅密集地の中にある駅で、市街地エリアからも比較的近い立地から、利用者数も小駅の中では比較的多くなっています。駅西側には東須磨車庫が設置されており、一部当駅止まりとなる列車も設定されています。

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駅舎
一昔前の雰囲気漂う橋上駅舎となっています。写真は北口

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反対側の南口
改札の建物部分にも駅名の表記が付いています。

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駅名標

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駅ホーム
2面4線ホームです。東側にはトンネルの入り口があり、線路はこの先地下区間に入っていきます。

月見山駅←(須磨、姫路方面)東須磨駅(新開地、阪神梅田方面)→板宿駅
駅でーたっ!
開業日:1910年(明治43年)3月15日
所在地:神戸市須磨区若木町
利用者数(乗車):1,600人
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2025年08月15日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 月見山駅

須磨離宮公園や須磨海浜水族園など、須磨エリアの各観光地へのアクセス駅として機能しています。JR須磨海浜公園駅開業後、優等列車の終日停車や企画切符の発売等を進めており、その効果か利用者は2010年以降徐々に増加傾向です。

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駅舎
方向別の駅舎となっています。まずは神戸方面行駅舎、他の小駅と大して変わらない小ぶりな駅舎です。

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続いて姫路方面行き駅舎
巨大な駅看板が小さいながらも駅の存在をアピールしています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

須磨寺駅←(須磨、姫路方面)月見山駅(新開地、阪神梅田方面)→東須磨駅
駅でーたっ!
開業日:1910年(明治43年)3月15日
所在地:神戸市須磨区月見山町
利用者数(乗車):2,890人
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2025年08月14日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 須磨寺駅

古くからの住宅地が立ち並ぶエリアにある駅で、駅前は比較的賑わいもありますが須磨駅から近すぎるためか、利用者は少なくなっています。駅名の元になった須磨寺は駅から北西へ600m程行ったところにあります。

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駅舎
薬局や病院が入居した駅ビルです。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。ややカーブしているため見通しは悪いです。

山陽須磨駅←(須磨、姫路方面)須磨寺駅(新開地、阪神梅田方面)→月見山駅
駅でーたっ!
開業日:1910年(明治43年)3月15日
所在地:神戸市須磨区須磨寺町
利用者数(乗車):841人
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2025年08月13日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 山陽須磨駅

須磨海岸の最寄駅で、姫路方面から来る日中の普通列車の半数はこの駅で折り返します。他の隣接駅同様、JR須磨駅に利用者を取られており、利用者数だけで言えば月見山駅や数年前まで特急の止まらない東須磨駅にすら負けている状況でした。

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駅舎
国道2号線沿いに建っている小さい駅舎です。周りの商店と溶け込んでおり、うっかりしていると見逃してしまいそうです。


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駅舎をアップでもう一枚
有人駅ではあるものの、駅設備は必要最低限で主要駅っぽさはありません。

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駅名標

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駅ホーム
2面4線ホームです。姫路方面から来た当駅止まりの列車は一旦東須磨駅まで回送されて折り返しを行います。

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塗り替え前の駅舎(2007年撮影)
かつては緑色基調の明るい雰囲気の外装でした。

須磨浦公園駅←(明石、姫路方面)山陽須磨駅(須磨、新開地方面)→須磨寺駅
駅でーたっ!
開業日:1910年(明治43年)3月15日
所在地:神戸市須磨区須磨浦通
利用者数(乗車):1,767人
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2025年08月12日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 須磨浦公園駅

鉢伏山や須磨浦山上遊園へのアクセス駅として行楽シーズンは賑わっていますが、休日を除いて基本的には閑散としており、利用者数は山陽電車では一番少ない駅となっています。阪神梅田から来た特急列車の一部はこの駅で折り返しとなり、駅西側にある引込線を使用して折り返します。

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駅舎
鉢伏山に向かうロープウェイ乗り場が駅舎に併設して設置されています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。1998年までは阪急の特急列車もこの駅まで乗り入れていましたが、阪神との直通特急運転開始時に廃止されています。

山陽塩屋駅←(明石、姫路方面)須磨浦公園駅(須磨、新開地方面)→山陽須磨駅
駅でーたっ!
開業日:1947年(昭和22年)10月1日
所在地:神戸市須磨区一ノ谷町
利用者数(乗車):342人
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2025年08月11日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 山陽塩屋駅

垂水区東部の住宅地の中に駅があり、住宅密集地とJRの線路に挟まれた狭いスペースに立地しています。駅の南側にはJR塩屋駅が隣接しており、利用者の大半がJRに流れているためか、利用者数は山陽電車内でも3番目に少なくなっています。

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駅舎
阪神大震災により倒壊し、仮駅期間を挟んで震災翌年の1996年3月に完成した駅舎となります。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。駅南側にはJR神戸線の線路が並走しています。

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ホーム上の観光案内イラストは、駅北東側に広がる異人館街が紹介されています。

滝の茶屋駅←(明石、姫路方面)山陽塩屋駅(須磨、新開地方面)→須磨浦公園駅
駅でーたっ!
開業日:1913年(大正2年)5月11日
所在地:神戸市垂水区塩屋町
利用者数(乗車):715人
乗換:JR線
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2025年08月10日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 滝の茶屋駅

隣の東垂水駅同様、海沿いの高台にある駅で、ホームからは明石海峡や淡路島を眺めることができます。駅周辺は新興住宅地が広がるのみで、あまり賑わいは無いものの、利用者数はそこそこ多く、朝夕限定ですが直通特急も停車しています。

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駅舎
道路沿いに設けられた橋上駅舎です。かつては駅舎内に売店もありましたが、2017年に閉店しています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

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駅ホームから見える瀬戸内海
天気が良いと和歌山方面や四国まで見えることがあるそうです

東垂水駅←(明石、姫路方面)滝の茶屋駅(須磨、新開地方面)→山陽塩屋駅
駅でーたっ!
開業日:1917年(大正6年)4月12日
所在地:神戸市垂水区城が山
利用者数(乗車):2,553人
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2025年08月09日

服部の駅紹介 山陽電鉄本線 東垂水駅

垂水区海沿いの新興住宅地の中にある駅で、両隣を特急停車駅に挟まれた立地もあってか利用者数はかなり少なめです。この駅から須磨浦公園までの区間は海沿いを走り、南側の車窓は並走するJRと瀬戸内海を眺めることができます。

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駅入口
山側の駅入口。住宅地のど真ん中に設置され、車の乗りつけすら難しいくらい狭い駅前となっています。

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反対側にある海側の駅入口
JRの線路を跨ぐ歩道橋につながっている出入口です。ここから更に歩道橋を経由して国道2号線側に連絡しています。

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駅名標

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駅ホーム
相対式2面2線ホームです。ホーム上屋は必要最低限しかありません。

山陽垂水駅←(明石、姫路方面)東垂水駅(須磨、新開地方面)→滝の茶屋駅
駅でーたっ!
開業日:1917年(大正6年)4月12日
所在地:神戸市垂水区平磯
利用者数(乗車):663人


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