JR西日本
2026年06月13日
服部の駅紹介 JR山陽新幹線 新岩国駅
岩国市の中心部から離れた位置に駅があり、駅周辺は山に囲まれた住宅地となります。利用者数も山陽新幹線内最小で、列車発着時は送迎の車も多いですが、ほぼ終日閑散としている印象です。

駅舎
シンプルなデザインの高架駅舎です。駅構内にはコンビニが入居するのみで、飲食店や商業施設はありません。

改札口
利用者相応の規模というべきでしょうか、改札機の数も最小限です。みどりの窓口も2023年に閉鎖されています。

駅名標

駅ホーム
通過線付き2面3線ホームです。駅の裏には保守基地もあり、近くには引き上げ線も設置されています。

駅舎
シンプルなデザインの高架駅舎です。駅構内にはコンビニが入居するのみで、飲食店や商業施設はありません。

改札口
利用者相応の規模というべきでしょうか、改札機の数も最小限です。みどりの窓口も2023年に閉鎖されています。

駅名標

駅ホーム
通過線付き2面3線ホームです。駅の裏には保守基地もあり、近くには引き上げ線も設置されています。
駅でーたっ!
開業日:1975年(昭和50年)3月10日
所在地:山口県岩国市御庄
利用者数(乗車):942人
駅一覧に戻っていくうううう(山陽新幹線)
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niaszs2007 at 19:30|Permalink│Comments(0)│
2026年06月03日
服部の駅紹介 JR山陽本線 四辻駅
山口市東部の住宅地に駅があり、1970年代に大河ドラマにもなった大村益次郎の出身地でもあります。駅周辺は国道2号線や山陽道の山口南ICが近くにあり、工場や物流倉庫も点在しています。

駅全景
2021年に簡易駅舎に建て替えられました。旧駅舎時代から残る松の木や植木と簡易駅舎といった光景はなかなかにギャップがあります。

駅舎
四国等でよく見かけるような小さい簡易駅舎です。

駅名標

駅ホーム
大昔は2面3線ホームでしたが、中線が閉鎖され変則的な2面2線ホームとなっています。

かつての駅舎(2013年撮影)
開業時からの古い木造駅舎が建っていました。
新山口駅←(新山口、下関方面)四辻駅(徳山、岩国方面)→大道駅
駅でーたっ!
開業日:1920年(大正9年)5月16日
所在地:山口県山口市鋳銭司
利用者数(乗車):282人
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駅全景
2021年に簡易駅舎に建て替えられました。旧駅舎時代から残る松の木や植木と簡易駅舎といった光景はなかなかにギャップがあります。

駅舎
四国等でよく見かけるような小さい簡易駅舎です。

駅名標

駅ホーム
大昔は2面3線ホームでしたが、中線が閉鎖され変則的な2面2線ホームとなっています。

かつての駅舎(2013年撮影)
開業時からの古い木造駅舎が建っていました。
新山口駅←(新山口、下関方面)四辻駅(徳山、岩国方面)→大道駅
駅でーたっ!
開業日:1920年(大正9年)5月16日
所在地:山口県山口市鋳銭司
利用者数(乗車):282人
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niaszs2007 at 19:30|Permalink│Comments(0)│
2026年06月02日
服部の駅紹介 JR山陽本線 富海駅
防府市東部の海沿いの集落にある駅で、駅南側には富海海水浴場もあります。かつて夏季シーズンには海水浴客で賑わったようですが、現在ではその需要もかなり少なく、列車発着時を除いて閑散としています。

駅舎
2023年に改築された駅舎です。当初は小さい簡易駅舎となる予定でしたが、防府市が建設費を負担し、待合室の大きい駅舎に建て替えられています。

駅名標

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

かつての駅舎(2021年撮影)
防府駅←(新山口、下関方面)富海駅(徳山、岩国方面)→戸田駅
駅でーたっ!
開業日:1898年(明治31年)3月17日
所在地:山口県防府市大字富海
利用者数(乗車):184人
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駅舎
2023年に改築された駅舎です。当初は小さい簡易駅舎となる予定でしたが、防府市が建設費を負担し、待合室の大きい駅舎に建て替えられています。

駅名標

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

かつての駅舎(2021年撮影)
防府駅←(新山口、下関方面)富海駅(徳山、岩国方面)→戸田駅
駅でーたっ!
開業日:1898年(明治31年)3月17日
所在地:山口県防府市大字富海
利用者数(乗車):184人
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niaszs2007 at 19:30|Permalink│Comments(0)│
2026年06月01日
服部の駅紹介 JR山陽本線 戸田駅
周南市南西部の山間にある駅で、駅西側にはまとまった集落も形成されています。駅前には国道2号線が走っているほか、山陽自動車道の徳山西ICも近いことから交通量はかなり多いものの、通勤通学時間帯以外は閑散としています。

駅舎
最近まで明治時代からの古い木造駅舎が健在でしたが、2025年に小さい簡易駅舎に建て替えられました。

駅名標

駅ホーム
2面3線ホームです。かつてはホーム上に待合室もありましたが、駅舎改築と共に撤去されています。

駅の裏にある旧4番線
平成初期までは使用されていたようですが、現在は廃止され、跨線橋も減築されています。

かつての駅舎(2021年撮影)
明治時代からの古い木造駅舎でした。
富海駅←(新山口、下関方面)戸田駅(徳山、岩国方面)→福川駅
駅でーたっ!
開業日:1911年(明治44年)3月1日
所在地:山口県周南市大字夜市字中村
利用者数(乗車):335人
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駅舎
最近まで明治時代からの古い木造駅舎が健在でしたが、2025年に小さい簡易駅舎に建て替えられました。

駅名標

駅ホーム
2面3線ホームです。かつてはホーム上に待合室もありましたが、駅舎改築と共に撤去されています。

駅の裏にある旧4番線
平成初期までは使用されていたようですが、現在は廃止され、跨線橋も減築されています。

かつての駅舎(2021年撮影)
明治時代からの古い木造駅舎でした。
富海駅←(新山口、下関方面)戸田駅(徳山、岩国方面)→福川駅
駅でーたっ!
開業日:1911年(明治44年)3月1日
所在地:山口県周南市大字夜市字中村
利用者数(乗車):335人
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niaszs2007 at 19:30|Permalink│Comments(0)│
服部の駅紹介 JR可部線 あき亀山駅
2017年に延伸開業した新しい駅で、2003年に廃止された可部線非電化区間を復活させる形で新設されました。2003年の非電化区間廃止前にも安芸亀山駅が存在しましたが、旧安芸亀山駅からは7㎞程離れた場所にあり、旧国名を平仮名にすることで区別をしています。駅周辺は古くからの住宅と田畑が混在するエリアでしたが、2022年には駅前に広島市立北部医療センター安佐市民病院が完成し、日中は賑わいもあります。

駅舎
乗務員の詰所が入った地上駅舎です。開業当初は駅前に何もありませんでしたが、市民病院完成に併せて整備されました。

駅名標

駅ホーム
行き止まり式1面2線ホームです。ホーム脇には留置線も設置されています。

駅舎
乗務員の詰所が入った地上駅舎です。開業当初は駅前に何もありませんでしたが、市民病院完成に併せて整備されました。

駅名標

駅ホーム
行き止まり式1面2線ホームです。ホーム脇には留置線も設置されています。
あき亀山駅(緑井、広島方面)→河戸帆待川駅
駅でーたっ!
開業日:2017年(平成29年)3月4日
所在地:広島市安佐北区亀山南
利用者数(乗車):997人
駅一覧に戻るんよ
駅一覧に戻るんよ
niaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月31日
服部の駅紹介 JR山陽本線 大畠駅
柳井市東部にある駅で、かつては近くの港から対岸の周防大島に向かう大島航路がありました。大島大橋が開通してから昔ほどの賑わいは無くなりましたが、現在でも大島方面からの利用者がそれなりにいるようで、列車発着時には多くの利用者で賑わいます。

駅舎
2026年に新しい駅舎に建て替えられました。旧駅舎は窓口があったこともあり大きな駅舎でしたが、新駅舎は券売機と待合スペースがあるだけのコンパクトな駅舎です。

駅名標

駅ホーム
相対式2面2線ホームです。

改築前の駅舎(2021年撮影)
かつてのターミナル駅と言うこともあってそこそこ大きめの駅舎でした。

かつての駅ホーム(2021年撮影)
駅でーたっ!
開業日:1897年(明治30年)9月25日
所在地:山口県柳井市神代東瀬戸
利用者数(乗車):664人
駅一覧にもどるっ!niaszs2007 at 19:30|Permalink│Comments(0)│
服部の駅紹介 JR可部線 河戸帆待川駅
2017年のあき亀山延伸時に新設された駅で、駅周辺はスーパーがあるほか安佐北区役所や税務署、警察署など区の各施設へのアクセス駅となります。2003年の可部~三段峡廃止前は当駅から500m程西側に河戸駅があり、長らくホーム跡も残されていましたが、延伸工事に併せて旧駅設備は撤去されています。

駅舎
券売機と改札があるだけの小さい駅舎です。駅前には小さいながらも広場が整備されています。

駅名標

駅ホーム
棒線式1面1線ホームです。

駅舎
券売機と改札があるだけの小さい駅舎です。駅前には小さいながらも広場が整備されています。

駅名標

駅ホーム
棒線式1面1線ホームです。
駅でーたっ!
開業日:2017年(平成29年)3月4日
所在地:広島市安佐北区亀山
利用者数(乗車):1,088人
駅一覧に戻るんよniaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月30日
服部の駅紹介 JR山陽本線 南岩国駅
岩国市の市街地外れの住宅地にある駅で、駅周辺はロードサイド型店舗がいくつか立地しています。かつては1時間に1本程度広島方面へ向かう列車が運転されており、一時期は当駅まで広島シティネットワークエリアに入っていましたが、現在は広島方面の直通列車も朝夕の一部限定で、いつのまにかシティネットワークのエリアからも外されています。

駅舎
2021年に建て替えられた地上駅舎です。駅舎改築に併せて駅前も整備されています。

駅名標

駅ホーム
2面3線ホームです。駅の裏には岩国の名産でもあるレンコン畑が広がります。

かつての駅舎(2018年撮影)
平屋建てのコンクリ駅舎でした。駅舎内にはコンビニも入っていましたが、新駅舎には引き継がれなかったようです。

かつての駅ホーム(2018年撮影)
駅でーたっ!
開業日:1952年(昭和27年)6月20日
所在地:山口県岩国市南岩国町
利用者数(乗車):1,298人
駅一覧にもどるっ!niaszs2007 at 19:30|Permalink│Comments(0)│
服部の駅紹介 JR可部線 可部駅
太田川と支流の根谷川に挟まれた位置にある駅で、当駅が安佐北区の中心駅的な役割を持っています。かつては当駅から安芸太田町の三段峡駅まで路線が伸びていましたが、2003年に三段峡までの区間が廃止となり、2017年のあき亀山駅延伸まで当駅が終着駅として機能していました。

駅舎
あき亀山延伸時に方向別駅舎に改修されています。写真は広島方面行き駅舎の東口。かつては窓口やコンビニも入っていましたが、現在は全て撤退し駅自体も2025年に無人化されています。

反対側の西口
あき亀山方面行き乗り場はこちら側の駅舎となります。三段峡廃止後の2007年に新設されました。駅前にはバスロータリーが整備されています。

駅名標

駅ホーム
相対式2面2線ホーム。かつては行き止まり式ホームでしたが、2017年のあき亀山延伸時に現在の構造に改修されました。

かつての駅名標(2009年撮影)

かつての駅ホーム(2009年撮影)
改修前は行き止まり式2面3線ホームでした。写真は東口側の1番線

次に2,3番線
3番線のみ北方面まで線路が伸びており、三段峡方面行きの列車が発着していました。
駅でーたっ!
開業日:1911年(明治44年)7月13日
所在地:広島市安佐北区可部
利用者数(乗車):1,854人
駅一覧に戻るんよniaszs2007 at 19:00|Permalink│Comments(0)│
2026年05月29日
服部の駅紹介 JR山陽本線、岩徳線 岩国駅
山口県東部の主要都市である岩国市の中心駅で、岩徳線や旧岩日線である3セクの錦川鉄道も当駅まで乗り入れています。広島シティネットワークエリアの西端にある駅で、山口市などの県内主要都市よりも広島市内に向かう方が利便性が高いこともあり、広島市のベッドタウンとして古くから賑わいを見せています。

駅舎
メイン側の西口駅舎、2017年に完成した新しい橋上駅舎です。駅舎内には喫茶店や旅行代理店などの店舗も入居しています。

反対側の東口駅舎
かつては小さい地上駅舎があるのみでしたが、橋上化により西口同様大きい駅舎に生まれ変わりました。

駅名標(岩徳線)

駅ホーム(岩徳線)
全体で3面6線ホームとなっており、岩徳線は西口駅舎側の1番線を使用しています。

1番線徳山寄りの切り欠きホームである0番線
主に錦川鉄道が発着しています。岩国駅自体は有人駅ですが、不正乗車防止のためか錦川鉄道の列車は降車時に車内清算となります。

駅名標(山陽本線)

山口方面仕様の山陽本線駅名標
当駅以西では従来の青色カラーの駅名標が採用されています。

駅ホーム(山陽本線)
写真は3,4番線、主に山陽線の広島方面列車が使用しています。

山口方面列車及び広島からの折り返し列車が使用する6,7番線
例外はあるものの、基本的には広島方面から山口方面の列車へ対面乗り換えが出来るように設定している感じです。

建設中の現駅舎(2017年3月撮影)

当時の仮駅舎(2017年3月撮影)
駅舎の端に無理やり作られた駅舎でした。駅前はかなり手狭で、列車発着時の混雑は結構酷かったです。

旧駅舎(2011年撮影)
古い駅舎ながらも店舗等が多く入り、賑わいのある駅舎でした。

路線カラー変更前の岩徳線駅名標
西岩国駅←(岩徳線、徳山方面)
駅でーたっ!
開業日:1897年(明治30年)9月25日
所在地:山口県岩国市麻里布町
利用者数(乗車):5,086人
niaszs2007 at 19:30|Permalink│Comments(0)│

